テレワーク(在宅勤務、サテライト勤務)を推奨することで、求人情報で目立つ存在に!

個人的には、2008年ごろから聞くようになった「いい人が取れなくなった」という言葉。すでに「普通の人」の獲得さえ、奇跡に近いような中、中小企業にとっては本当にこの問題は死活問題です。同時に今働いているかたに以下に継続して働いてもらうかということも。。。「テレワーク」を導入することで、産休に入ってしまう従業員に自宅で仕事ができる環境をつくり、結果既存従業員への労働負荷が増大したり、業務が滞ることもなく、また余計な求人という作業をする手間も省けた方がいらっしゃいます。介護で実家に帰省しなければならない従業員に、地方に帰っても引き続きテレワークで働いていただいている企業さんもあります。今後の求人の切り札の一つとして、働きやすさを訴求されてみてはいかがでしょうか?

9,586名の社会人が回答した「テレワーク」実態調査 テレワーク経験者は5%、経験者の67%は引き続きテレワークを希望。―『エン転職』ユーザーアンケート調査 「テレワーク」結果発表―
  1.  「テレワーク」の認知度は41%。6の方がテレワーク制度のある会社での勤務を経験。
  2. 9,586名のうち、テレワーク経験者は5%。66%は在宅勤務型、50%が週に12日利用。
  3. テレワークを利用して働いた理由、第1位は「仕事効率化」。
  4. テレワーク経験者の67%が「引き続きテレワークで働きたい」と回答。テレワークで働きたい理由、働きたくない理由とは?
  5. テレワーク未経験者の53%が「テレワークで働いてみたい」と回答。テレワークで働きたい理由のトップは「通勤時間を短くしてプライベートを確保」、働きたくない理由のトップは「仕事とプライベートをハッキリ分けたい」

「働きたい」と回答した方

○自分や家族の時間が圧倒的に増えるから。毎日の家事をする時間もそこそこ取れるので、部屋が荒れたり、食事が疎かになることは少なく、健康的な生活ができる上、ストレスも少ない。(24才女性)

○効率よく働け、集中もできる環境なので、通勤よりも仕事が進む。(26才女性)

○テレワークできることで出産してからも活躍できる幅が広がり、また子どもの成長もしっかり見ることができるので安心して働けます。(26才女性)

○通勤時間がかからない分、睡眠などに時間を充てられるため、身体的にも精神的にも負担がかなり減る。(28才男性)

○空きの時間で事務所に帰るのではなくカフェなどで仕事が出来た方が、効率がいいし移動による経費も節約出来る。(34才男性)

○繁忙期や台風で公共交通機関のマヒした時や、子どもの思いがけない体調不良にも対応可能でデッドラインがタイトな状況では不可欠であるため。(39才女性)

「働きたくない」と回答した方

○自身の業務時間、休みに関係なく、会社支給の携帯電話が鳴るので、仕事とプライベートのメリハリがあまり付かないため。(26才女性)

○不明点を聞くのにも時間がかかり、不便な点が多い。(34才男性)

○日本の風土では現段階で時間管理が個人任せなので、時間外労働が助長される。長時間労働になる。プライベートが仕事に侵食された経験から。(42才女性)

出典:エン・ジャパン

8,000名の社会人に聞く「テレワーク」実態調査 
テレワークの認知度は40%。 
実際にテレワークを利用したことがある方は4%。 
―『エン転職』ユーザーアンケート調査 結果発表
  •  9,586名のうち、テレワーク経験者は5%。66%は在宅勤務型、50%が週に1~2日利用。
  • テレワークを利用して働いた理由、第1位は「仕事効率化」
  • テレワーク経験者の67%が「引き続きテレワークで働きたい」と回答。テレワークで働きたい理由、働きたくない理由とは?
  • テレワーク未経験者の53%が「テレワークで働いてみたい」と回答。テレワークで働きたい理由のトップは「通勤時間を短くしてプライベートを確保」、働きたくない理由のトップは「仕事とプライベートをハッキリ分けたい」。

出典:エン・ジャパン

国土交通省によるテレワーク意識調査結果

〇20人未満の規模でのテレワーク制度のある企業は11%。100人未満も同じく11% (資料:平成29年度 テレワーク人口実態調査(国土交通省都市局都市政策課都市環境政策室)P15参照)

○テレワーク導入のプラス効果として、「自由に使える時間が増えた」 「通勤時間・移動時間が減った」「業務効率が上がった」という
回答が約45%と多い。一方、 「全体的にマイナス効果があった」と回答している割合は、雇用型で5%未満と少な
いが、マイナス効果として、「仕事時間(残業時間)が増えた」という回答が約35%と多い。(資料 :平成29年度 テレワーク人口実態調査(国土交通省都市局都市政策課都市環境政策室) P16参照)

https://docs.google.com/viewer?url=http%3A%2F%2Fwww.mlit.go.jp%2Fcommon%2F001227706.pdf