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新着情報:

  • 2019年10月1日より消費税増税に基づき、正式受注日が9月30日のものまでが8%対応となります。以降は10%となりますのでご注意ください。(弊社HPの価格はすべて税別表記です)
  • 2019年9月 研修休暇のお知らせ。9月12日~9月13日は、研修のためお休みをいただきます。
  • 2019年7月 東京都実施の「初めてテレワーク」の助成金対象の認定機器として承認されました。


テレワークに必要なすべてはここにある。その上で言いたい!

  1. ビデオ会議
  2. ビジネスに特化した専用チャット機能
  3. 共有カレンダー
  4. ファイルサーバ、ファイル共有
  5. 権限管理
  6. (最高レベルの)暗号化通信

・・・そんなのあって当たり前!当社はそんな次元の低いところで勝負していません。もちろんそれぞれが自信をもっておすすめできるものです。でもそれを当社は当たり前のことだと思っています。



使える人数毎に課金、使える端末の台数毎に課金、月額課金・・・。そんなめんどくさいこと言いません!

「一人いくらです」、「パソコン1台につきいくらです」、「スマホ1台につきいくらです」、「1カ月いくらです」、「サービスごとにいくらです」、「1GBいくらです」。。。当社サーバに搭載されたこれらテレワーク用のサービスは月額費用はすべて無償でご利用いただけます。



弊社サーバ(duo-LC)シリーズの5つの究極の特徴を聞いてください!

特徴1:自社占有だから速い

一般的なWEBサービスは、どこかで動いているコンピュータの中で稼働していますが、そのコンピュータ(サーバ)は他のたくさんの利用者と、回線、CPU、メモリ、そしてHDDを共有しています。だからアクセスが集中すれば込み合います。他人の都合で落ちることもあります。弊社duo-LCシリーズは1台丸ごと御社占有ですので、大きなファイルのアップロードなどでも、時間がかかりません。



特徴2:自社占有だからたっぷり

duo-LCは自社占有機ですので、HDDの領域はすべて御社のもの。ファイルサーバやビジネスチャットを利用すると、ファイル領域は結構つかってしまうものですが、使用量による課金を心配必要なく、どんどんファイルをアップできます。例えば、LINE利用時にある、1データあたりの転送容量制限もないですし、動画の閲覧期限もありません。



特徴3:自社設置だから速い

実は、日々の業務のほとんどはオフィスでされると思います。(もちろん職務や業種によりますので一概に言えませんが)であれば、そのほとんどのやりとりがされる場所にサーバが設置されていれば、すぐそこの機械とやり取りするわけですから、一層速いやり取りが論理的には可能です。わざわざ、北海道とか、もしかしたら、北米までデータをやり取りする必要はないわけです。



特徴4:自社設置だから安心

クラウドってなんか安心っていうけど、どこにあるかわかんないってことでしょ?運営会社はちゃんとやってくれるっていう、性善説というか期待が大前提。でも経営者というのは悲しいかな常に最悪を想定しなければなりません。たとえばいつ何時、無料のサービスが有料になるかわかりません。事故でデータがなくなるかもしれません。そうでなくても、サービスが突然停止してしまうかもしれません。なんらかの理由でアカウントが停止してしまうかもしれません。たとえばLINEを考えてみましょう。LINEは便利です。はっきり言って超が付く便利さです。しかもあれだけ便利で無料です。だからむかつく広告も無視できます。ですがあれを業務でつかうってどうなんでしょう?経営者が把握しない場所で御社従業員がお客様としたやり取りに対して、どうやって責任をとれるのでしょうか?すべてのやりとりをリアルタイムで監視する必要はなくても、何かあった時に調査できる記録は自社に残し、管理するべきではないでしょうか?



特徴5:テレワーク以外のサービス

(様々な業務自動化ツール)も追加可能

これ以外にも、たとえば仮想デスクトップのようなサービスも利用可能。こちらはアマゾンなどがサービス展開していますが、上記の特徴を生かし、高速かつ縛りのない、なんかあった時も手元にデータがあるという安心さを、月額費用無料でご利用いただけます。(ただし別途サポートサービスの加入が必要ですし、上位機種の購入が必要となります)。その他、指定のURLの更新情報を自動で受け取れる”ウオッチシェパード”サービスなど利用できます。例えば、行政書士事務所では、行政サービスの補助金情報の発表のタイミングをウオッチを自動化することに使っています。その他、出退勤管理、御社HP作成&管理などのツールもご利用いただけます。(一部有償となりますのでご相談ください)



最後に、なぜオンプレ(手元にデータを置く)が必要かという弊社の考えを、僭越ながら。

1927年3月、東京渡辺銀行という当時の大銀行が、つぶれるかもしれないということで取り付け騒ぎが起き、お金が下せない状態になりました。

数日たち、ようやくお金が引き出せるようになりましたが、以前とは異なり、1日の引出上限が設けられ、人によっては全額引き出すのに、何日もかかる状態となりました。しかし、この状態が改善される前に、銀行は倒産。多くの預金を預けていた個人・法人にとって、そのお金は帰ってきませんでした。

ご存知の通り、これを機に連鎖的な倒産と不景気が日本を襲うわけですが、どんなに銀行を信用していても、お金は帰ってこないことがあり得るということです。確かに1000万円未満は国家が保証していますが、それはいつ手元に入るのかは実際にはわかりません。

「データ」も似ていると思いませんか?手元にあれば、仮にその貴重なデータを預かっている会社にトラブルがあり、そのデータをこちらから、操作できない状態になったとしても、打ち手があります。

ですが、「クラウド」というよくわからないところにあっては、最悪手の打ちようがありません。クラウドほど便利なものはありませんが、同時に無責任なものはないです。データは国家が保証してくれませんし、お金のように代替えがきかない唯一無二のものです。利用約款を精読していただくとわかりますが、クラウド業者はデータの完全な復旧を保証などしてくれません。

クラウドに預けても、利用しても、一方で元データは手元にしっかり握っておく。これが当社の考えです。

企業として、安くて便利だからクラウドを使うのでなく、社会的責任を果たすという意味でデータを手元で管理する、あるいは手元でも管理する、そういう御社のような企業とこそ、弊社はお付き合いできればと思っています。