VPN接続(L2TP/IPSec規格(無料))

Posted on Posted in app

VPN2
あなたのタブレットが自宅サーバーのリモコンのように世界中どこからも振る舞える。

自宅のサーバーに、自分でSSLを取得しなくても、SSLより安全につながる!

WaffleCellは無料でVPNが付いてきます。
VPNとは通信そのものを丸ごと暗号化する技術で、途中で通過するサーバー、ルーターに情報が残りませんので、
例えば海外からスカイプをしても、その利用国のネットワーク内で盗聴される心配はありません。
またFaceBookやGoogleが禁じられている国家からでも、これらサイトにこの通信を使って閲覧もできます。
これは、その国家にあるサーバーやルーターを通過する際、通信は暗号化されており、日本に設置したWaffleCellを通じて、そこから暗号化されずにFBやG社のサーバーにrequestの信号が行くからです。
VPNは一定時間毎に暗号を切り替えていきます。かつその1つのセッションごとの暗号解読に数年を費やすとされ、結果実質解読が非常に難しいと言われます。
スノーデン氏がいう米国国家安全保障局でも解読されたという暗号化方式に含まれていないようです。

スノーデン氏のリーク関連の記事によると、SSLは開発時にバックドアが用意されており、NSAが監視しているとのことで、当然SSL方式のVPNも含みます。
WaffleCellに無料でついてくるVPNは、その中でも最高規格の一つであるL2TP/IPSecで接続できます。
※VPNのうちPPTP方式はセキュリティーアドバイザリ(警告)がMicrosoftより出ています。

すでにお持ちのNASも外からつながる。しかも安全に。

このように自宅と安全な通信を確保するVPN。
実は、家の外からアクセスしてもまるで、
家の端末を扱っているかのように振る舞えるのがもう一つの特徴。
WaffleCellを使うと、自宅のネットワーク機器に、
家の中にいるときと同じように、外部からアクセスできます。

ルーターはもちろん、
プリンターの設定や印刷、そしてなんと、
ルータに接続された既にお持ちのNASにも
接続が外から可能です。

その際の、NASの設置場所でのルーターの設定も、
VPN利用先のルーターの設定も不要です。

VPN(L2TP/IPSec)の利用料金は完全無料

VPNの月額利用料は不要です。
WaffleCellがインストールされた端末があればOKです。

また拠点ごとの固定IPも不要です。
WaffleCell™(自宅サーバー)を置く場所の固定IPでさえ不要。
WaffleCell™(自宅サーバー)設置場所のグローバルIPがあればOK(一般的なプロバイダ(マンションや建物専用の特殊なプロバイダでない)を利用していればまず問題ありません)
つまり利用拠点が増えても料金は無料のまま。
拠点が増えるごとに利用料が増えたりすることはありません。

WaffleCell™で推奨する一般的に利用されているルーターをそのままお使いいただけます。
専用のルータを購入、レンタルする必要はありません。

スマートフォンやタブレットで接続しても料金は無料。
SSL-VPNではないので、各OSの設定画面からの設定で利用できます。
(Windowsでは設定が面倒なため簡易化のためのアプリを用意しています(無料))。
他の一部VPNキャリア業者はVPNアプリに課金をしているようですが、アプリは基本不要もしくは無料です。

作業はご自身で行っていただきます。
ですので、作業費用は掛かりません。

直接端末とサーバーでVPNで通信(データセンターをデータが通らない)

APSタイプやクラウドタイプと呼ばれている
VPN通信を実現するためにデータセンターを経由するVPNサービスとは異なり、
直接端末とWaffleCell(自宅設置サーバー)をVPNで接続します。

NAT越え対応のVPN

外部のネットワーク内の端末をきちんと判別してVPN接続します。
たとえば、DooomoのSPモードは内部IPが割り振られた巨大ネットワークと言えますが、
端末をきちんと判別して、VPNで接続することが可能です。

WaffleCell™設置可能環境

WaffleCellはウチでも設置できる?をご覧ください。

VPN(L2TP/IPSec)接続確認済OS(クライアント端末側)

対応確認OS
Microsoft Windows8.1、8、7
※Surfaceについては未確認です。(ただし、基本Windows8と変わらないので動くものと推測されます。)
Apple iOS 7.1
OS X v10.9 Mavericks
※「RSA SecurID」にバグがあり、一度オンにするとオフにしても、表示上オフでも実際にオンになっていることがあります。設定を削除して再設定すると接続できるとのユーザー報告あり。
※「WaffleCell」内のホルダの操作には、アプリケーションが必要です。現在稼働の確認ができているものは「GoodReader」(有償)というアプリです。
Google Android 4.4 KitKat
※DocomoのスマートフォンでVPN接続をしている間は、SPモードの接続はされていない状態なります。VPNを切ると元に戻ります。(タイムラグがあるとの報告あり)

※Kindleでは接続を確認できておりません。appの登場待ちです。
※firefoxOSでは接続を確認できておりません。
※ChromebookはGoogle公式サイトの内容から接続ができるものと思われます。今後の発売後テストする予定です。
※上記以外の端末での接続をお考えの方はお尋ねください。ただしこちらで端末が用意できないなどの理由によりご要望にお応えできない場合がございます。予めご了承ください。

簡単設定

hostname_reg1

hostname_reg2

kanrilogin hostname_reg3 管理画面 VPN設定画面
ホスト名を登録する。
当社より購入したWaffleCell™プリインストール版の端末をLANで自宅のルータに接続
10分待つ。
管理画面にログイン
専用のモニターやキーボード・マウスは不要。
普段使う自宅ネットワークに接続しているPC端末を、
ブラウザ経由で開きます。
ご自身のWaffleCellにホスト名を入力します。 ID,PWを設定します。 VPNパスワードを設定します。

iPhoneからのVPN接続方法

vpn_iphone1 vpn_iphone2 vpn_iphone3 vpn_iphone4
「設定」を選択し、
続いて「VPN」を選択します。
「VPN構成を追加」を選択します。 「L2TP」を選択します。
「サーバー名」任意で設定したホスト名「xxxxx.wafflecell.com」を入力。
「アカウント」管理画面で設定したID名を入力。
「RSA SecureID」は切ります。
「パスワード」管理画面で設定したIDに対応するPWを入力。
「シークレット」管理画面で設定した事前共通キーを入力。
「すべての信号を送信する」はONにします。
「プロキシ」OFF
該当する接続名を選び、
「VPN」をONにします。
認証が始まり、
問題なければVPNで自宅のサーバー
(WaffleCell™)につながります。

Windows端末からのVPN接続方法

vpn_win1 vpn_win2 vpn_win3
ソフトをインストールします。
サイトから無料で手に入ります。
クリックして「VPN Manager」を立ち上げます。
「接続する」を選択します。 「パスワード」に管理画面で選択したPWを入力します。
「接続」をクリックします。

Mac端末からのVPN接続方法

vpn_mac1 vpn_mac2 vpn_mac3
Finderを選択して、
タスクバー内の
「湯たんぽ」? マークをクリックします。
自分の設定した接続を選択します。 時計が動いている間は
VPNで接続されている状態です。

Notice: compact(): Undefined variable: limits in /home/linka/www/svs/wafflecell/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 853

Notice: compact(): Undefined variable: groupby in /home/linka/www/svs/wafflecell/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 853

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/linka/www/svs/wafflecell/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 405

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です