ファイルサーバーだけじゃない、本物のサーバーWaffleCell

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NASはファイルサーバーのみ。
同じサーバーなら、
ファイルサーバもできる本格サーバーという選択肢もあります。

ファイルサーバー“のみ”のNASより、ファイルサーバー“も”のWaffleCell™

waffleservice
onlynas

WaffleCell™はその拡張性がポイント。
本物のサーバーだからサービスの追加が可能。
実際上記以外のサービスも随時増加しています。WaffleCell™で使えるサービス一覧表

NASはネットワーク経由でアクセスするファイルサーバー、WaffleCellはファイルサーバーもついているホンモノのサーバー

設定も利用もLinuxの知識は一切必要ありません。

WaffleCellがルーターの必要事項を自動設定。
ポートの開け閉め、IPの割当などの必要がありません。
※大多数はつなげるだけで稼働しますが、一部ルータ機種や環境において設定が必要な場合があります。
5つの基本要件を満たしていればOK(日本在住の8割以上の人は満たしていると思われます)。

外からの接続の際NAT越えも可能、キャリアの制限もありません。

自宅のネットワークに複数機器があっても問題なし。キチンとNAT越えに対応。
しかも複数端末からの同時アクセスにも対応可能です。
また、SoftBank、auはもちろんのこと、DocomoのSPモード(巨大な内部IP)からでも、
自宅のWaffleCellにダイレクトにアクセス可能です。
自宅のWafffleCellに特殊な設定は基本必要ありません。
※専用のアプリケーションはないので、サードパーティ提供のものをお使いください。

ファイル形式に関係なく、アクセスができます。

他社のNASのように一旦メーカーのWEBサーバーを経由したりすることなく、
直接自宅設置のWaffleCellに外部からアクセスします。
そのため、直接ファイルを開き、操作することが可能です。
そのためファイルの形式によっての操作制限は特にありません。
Windowsの場合は、エクスプローラーより閲覧が可能です。

自宅のサーバーに、自分でSSLを取得しなくても、SSLより安全につながる!

WaffleCellは無料でVPNが付いてきます。
VPNとは通信そのものを丸ごと暗号化する技術で、
途中で通過するサーバー、ルーターに情報が残った場合でも暗号化された状態となります。
例えば海外からスカイプをしても、その利用国のネットワーク内で盗聴される心配はまずありません。
またFaceBookやGoogleが禁じられている国家からでも、これらサイトにこの通信を使って基本閲覧できます。

これは、その国家にあるサーバーやルーターを通過する際、通信は暗号化されており、
日本に設置したWaffleCellを通じて、そこから暗号化されずにFBやG社のサーバーにrequestの信号が行くからです。
※在日米軍でVPN利用者が多いのは、IP制限された本国アメリカのコンテンツを閲覧するためと言われています。
VPNは一定時間毎に暗号を切り替えていきます。
かつその1つのセッションごとの暗号解読に数年を費やすとされ、
結果実質解読が非常に難しいと言われます。

VPNはスノーデン氏がいう米国国家安全保障局でも解読されたという暗号化方式に含まれていないようです。
※スノーデン氏のリーク関連の記事によると、例えばSSLは開発時にバックドアが用意されており、NSAが監視しているとのこと。当然SSL方式のVPNも含みます。

WaffleCellに無料でついてくるVPNは、その中でも最高規格の一つであるL2TP/IPSecで接続できます。
※VPNのうちPPTP方式はセキュリティーアドバイザリ(警告)がMicrosoftより出ています。

すでにお持ちの自宅のNASも外部からつながるようになる。かつ安全に。

このように自宅と安全な通信を確保するVPN。
実は、家の外からアクセスしてもまるで、
家の端末を扱っているかのように振る舞えるのがもう一つの特徴。

WaffleCellを使うと、家のネットワーク機器に、
家の中にいるときと同じようにアクセスできます。
ルーターはもちろん、
プリンターの設定や印刷、そしてなんと、
ルータに接続された、既にお持ちのNASにも外から接続可能です。

ファイルサーバー以外のサービスをブラウザから簡単インストール&利用が可能。

WaffleCell™は、都度環境に合わせてカスタマイズするサーバーをあえて規格化することで、汎用性を持たせたのが最大の特徴です。言ってみればファミコンとファミコンソフト、iPhoneとアプリの関係のように、WaffleCell™は、さまざまサービスが稼働するプラットフォームになるように設計されています。世の中にはサーバーで稼働するフリーウエアがあふれており、順次WafffeCellでこういったサービスが使えるよう、インストーラーを増やしていく予定です。これらは、ブラウザ経由で管理画面より簡単にインストールできます。Linuxのコマンドやセキュリティ、通信の設定等のノウハウは不要です。

仮想デスクトップ(シンクライアント)

自宅サーバー(WaffleCell)上のデスクトップ、もしくはWaffleCellを設置した場所にある同じネットワーク内の端末のデスクトップに、どんなデバイス(ノートパソコン、タブレット、スマートフォン)からでも、どんなOS(Mac,Windows,Linux)からでもアクセスできます。常に同じ画面にアクセスでき、クライアント端末はモニター+キーボードとして振る舞えるので、データの一元化が可能です。VPN経由でセキュリティレベルも最高規格です。
※ただし、対応アプリがインストールでき、かつネットのつながる通信環境での利用に限ります。

VPN(L2TP/IPSec)標準搭載

WaffleCell設置場所(例えば自宅)から出た瞬間、その端末から自宅ルータまでの通信を丸ごと暗号化します。だから・・・

1. 諜報機関でも解読が困難といわれる規格で安心
2. 例えば、スターバッ〇スなどの外部の公衆無線LANからでも安全に自宅サーバにアクセス
3. 外国からもインターネットに安全にアクセス

※一旦日本の自宅まで暗号化して通信、そこからネットにアクセスするので、日本で閲覧できるページであれば外国からでも論理的には閲覧可能です。

また自宅のネットワーク内にいるのと同様に振る舞えます。つまり・・・

1. WaffleCell設置場所(例えば自宅)に設置されたNASにも外部から安全にアクセスできる
2. WaffleCell設置場所(例えば自宅)に設置されたパソコンにリモートディスクトップができる(サードパーティのアプリとの組み合わせで)
2. WaffleCell設置場所(例えば自宅)に設置されたルータの設定もできる

など、いろいろな使い方ができます。

ownCloud(DropBoxのようなサービスを自宅で自分専用としてできる)

WaffleCell™でつかえるサービス一覧

※WaffleCell™は、都度環境に合わせてカスタマイズするサーバーをあえて規格化することで、汎用性を持たせたのが最大の特徴です。言ってみればファミコンとファミコンソフト、iPhoneとアプリの関係のように、WaffleCell™は、さまざまサービスが稼働するプラットフォームになるように設計されています。世の中にはサーバーで稼働するフリーウエアがあふれており、順次WafffeCellで使えるサービスを増やしていく予定です。

詳細は・・・

左サイドバーよりご確認ください。

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