写真撮影:東証アローズ     

リンカコミュニケーションズ代表の小川と申します。
突然の話ですみません。


本気で、
今後の事業や組織を憂いているのなら、
ほんの5分間、
私の言うことにお付き合いください。
ただし、真剣なお気持ちで願いします。


(現実を直視しない方向けのコンテンツ・サービスではありません。現実を直視せずしての改善や良化はあり得ません。そういった方は他の「奇跡」をうたう企業のサイトをご覧ください)

あなたは、
上の質問文
「準備できていますか?」
をお読みになられて、
どんな感情が湧いてきましたか?

「そんなことは起こるわけがないよ。
第一起こってもそんなに大したことではないよ。
一体全体何を言っているんだ!」
と怒りの感情が湧きましたか?

「確かにそれは日々実感しているが、
具体的に何をすればよいのか、
よくわからない・・・」
と不安の感情が湧きましたか?

あるいは
「コスト削減ならいろいろ対策を打っている。
ある程度なら大丈夫だ!」
と自分に言い聞かせながらも、
暗い顔になっていませんでしたか?

私は決して悲観論者ではありません。
いつでも希望と夢を持って笑っていたいと
真剣に考えています。

しかし、夢を形にしようと本気で動くには、
現実は避けて通ることはできません。

ですから、
今後の市場に動向、
そして、消費者や従業員の心理動向については、
非常に厳しい見方をしていますし、
それをお近くの方には
お伝えをするようにしています。

結果、この2年は発言のとある部分だけを取ると、
悲観論者扱いされてしまったりします。

私がこんな「見た目悲観論者」ですので、
多くの経営者の方をお話をしていると、
現在の経済状況や市場、
あるいは政策に対して、
不安や不満を語る方は結構多いです。

実際
「そうだよね、小川さん」
という話しにすぐなります。

でも、私はその人に、
この厳しい現状が、
見えているとはとても思えないことが実に多い。

というのも、では、
「具体的な対策を取っているのか?」
「動いているのか?」
というと、
これが驚くほどに「NO」なんです。

特にご自身で
「俺は動いているから大丈夫!」
と言われる方の中で、
こちらが問いかけなくてもおっしゃる方は、
要注意です。

あと、40歳代~50歳代の方に多いのは、
極端なというか根拠のない楽観論。
どうも、景気不景気の波しか見ていないのか、
しのげばどうにかなるという人が多い。
特に、バブル以降をこの感覚でしのいできちゃったから、
今回も同様にとらえている。

小手先だけ
過去の延長線で物を考える
業界の考え方にとらわれ続けている
そんな方がほとんどです。

むしろこれが多数派なので、
横を見て安心をする我々日本人には
一層性質(たち)が悪いですね。

でもよく考えてみましょうよ。
今起こっているのは、
それが通じるような変化ですか?

動いている方は本当に、
柔軟かつ大胆、
でも現実的に動いています。

今の状況がパチンコでいう、
みなチューリップが開いた状態。

夕方以降の投げ売り状態の八百屋。
というようなとらえ方のポジショニングをして、
今後起こることを虎視眈眈と笑って待っています。

そうなりたい、
そうしたいですよね。
そのためにも、まずは現実を直視する必要があります。

では今一度、
簡単に今起こっていることを羅列してみましょう。
以下は、私が注目している点です。

1.デフレの急速な進行
2.世界景気の急激な落ち込み
3.社会構造の急激な変化
4.労働者、消費者の価値観の急激な変化
5.急激な情報化による、ケインズの需要供給カーブの均衡化の実現
6.利益を生むために必要な「資本」の定義が、物から人に大幅にシフト
7.国境の概念の消滅

単語だけ並べると
「そんなこといまさら・・・」
と言われてしまうと思いますので、
これがどんなインパクトが具体的にあるのか、
2,3記述してみたいと思います。

たとえば、
資本主義の資本とは生産をつかさどるもの、
特に機械を指していました。

画一商品が大量消費される時代だったことから、
大量生産によるコストダウンを
受け入れる余地が市場にありました。
だから沢山機械を買って生産したもの勝ち。

機械は高価ですので、
新規参入者は
すでにコストダウンを実現した先行会社に
太刀打ちできませんでした。

新規参入の壁は極めて厚かった。
つまり逆を言うと
先行者メリットも大きく長く続いていたのです。

ところが、今は、
ニーズの多様化からマーケットが小さく
また嗜好の変化が速い時代。

生産手段である機械を持っていても、
風向きが変わると
一気にお荷物となる状態になったわけです。

この流れの中、
実はケインズやアダムスの言っていた
「資本」
が機械からあるものにとってかわりました。

それは何かというと人です。
正確にいうと、アイディアを生みだす
人の頭脳です。

儲かる仕組みが稼ぐ。
しかも、機械とは違って、
レバレッジが大きい。

つまり小さい投資でも
リターンはアイディアの方が大きい時代になってしまったのです。

お金がない、業界経験もない人でも
アイディアで殴り込みをかけられるし、
お金や伝統があっても、
アイディアがなければ防衛ができない。

そんな時代に入っていることを意味しています。

こんなことが、
すごい勢いで進んでいます。

みな、なりふり構っていられない。
だから、コストカットのためには、
過去は関係なく、容赦なく切る
価格競争も激しくなる。

頭のいい会社、動きの速い会社は、
0円の事業モデルを構築して、
横から殴りこんでくる。

たとえば不動産会社だったら、
仲介手数料をあてにしていたら、
リフォーム会社が仲介を無料にして進出してくる。
彼らはリフォームで儲ければいいから。

広告代理店が印刷代を無料にして、
販売マージンで稼ぐモデルを構築して、
印刷業界に殴りこんでくる。

中小企業がこの嵐を生き抜くためには、
大胆な業態変革や新規事業への参入が必要です。

今までは、
不況=原点回帰・本業回帰が常識だったのですが、
あまりにも動きが速いため、
その常識が当てはまらなくなりましたね。

いや、生き残るなんて陳腐な考えでなく、
これを契機にもっと利益構造の高い会社に、
生まれ変わりましょう。

なりふり構わないということは、
新しいビジネスモデルを構築し、
市場や顧客を獲れるチャンスな訳ですから。

でも、それを実現するためには、
変革を機会ととらえ、
積極的に稼げる事業を構築していくという
「思考」と「行動力」を持ち合わせた
幹部社員達が必要になってきますが、
現実には、
「人間は変革を嫌う生き物」
という公式がありますので、
その抵抗勢力の心理的変革を遂げる必要が、
残念ながら出てきます。

リンカコミュニケーションズアンドレゾルツ株式会社は、
これから稼ぐことのできる事業コンテンツの提供
および、
「実践と習得」
を柱とした「稼ぐ力」を身につけされる幹部社員教育
この2本を柱に、
中小企業の事業支援を本気で行っています。

本気で儲かる会社・組織・事業を構築し、
貴方が事業を通して実現したかった「真の夢」を
形にして出現させましょう。
そのための力を弊社は惜しみません。


奇跡が起こるのを待つのではなく
夢をいつまでも夢のままにしておくのでもなく、
現実にするためのスタートを!
行動のみがすべてを変えます。

仏教でも言われるように、この世の中には何一つ同じでいられるものはありません(諸行無常)。にもかかわらず人間は変化をストレスと受け取り、嫌がるようプログラミングされた動物です。この矛盾を乗り越え、行動できる人は約4%(パレートの法則の2条)と言われます。貴方はどちらのタイプですか?もちろん4%の側ですよね。

今日がその一歩となることを!
勇気あるご決断、お待ちしております。

ご清聴(ご精読)ありがとうございました。
貴方の一生がこの5分で大きく変わることに貢献できたのであれば幸いです。

リンカコミュニケーションズアンドレゾルツ株式会社 代表取締役社長 小川 健


◆事業コンテンツスクールに関して
現在の事業や会社に、新しい切り口を付加したり、新規事業を立ち上げたい方に対して行っている、事業立ち上げのためのスクールです。


「ナニワのスゴ腕再建屋 桂幹人監修」
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リンカコミュニケーションズは、儲かる仕組み、つまり”事業コンテンツ”の提供、
およびそういった新しい風を社内に吹き込む際に、その実行力を上げるべく、
組織力のアップや構築を支援・教育する会社です。


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